2011/05/29

書くことは沢山あるけど今回は恐竜

僕は昔「恐竜博士」になりたかったんです。
幼稚園から帰ってきて恐竜の図鑑を見ては

「恐竜の皮膚の色は未だ特定できないからこの色は嘘だ」

などと、ませた知識を披露しておりました。
時は経ち、「宇宙飛行士」という新しい夢が出来た今でも恐竜に対する愛は変わっておりません。そんな僕が先月東京タワーで行われていた恐竜展に行ってきました。
その時の話を少し。


僕にとって恐竜の魅力は未だ「明らかになっていない」という部分にあるように思います。
骨格やそれを祖先とする動物が現代に生きづいていても、その正体はまだまだ謎に包まれている・・・ロマンがありますね。

ただ、この展示に関してはいくつか言わなきゃいけない所がありました。

まずこれ


「(カメ?)」


「定かじゃねえのか。」って所ですね。
先にも述べた通り、解明されてない事は別に良いんです。
ただ、もう少し表記のしかたがなかったのかとは思ってしまいます。


気を取り直して、行きましょう。



「裸子植物の“実”?

またやりましたね。定かじゃない。
ここまで来ると観てるこっちが不安になります。その後の[実物]が何の意味も持たなくなります。「実」が定かじゃなかったら「裸子植物」かも怪しいだろ?って言いたくなります。ちゃんとやってください。


ここで流れを変えましょう。


「白亜紀の福井」

こういった想像図にこの説明がつくだけで「嘘っぽく」なるのはなぜなんでしょう。
決して福井をバカにしてるわけではないんです。基本この展示は福井にある恐竜博物館の展示物をもってきたやつですから所々で「福井」押して来てました。

その一例として「恐竜人気投票」なるものもやっていて福井が誇る恐竜「フクイサウルス」も候補に入っていたのですが、


7位でした。(10匹中)

届いてないですねー。フクイサウルス子供達に届いてないですねー。


今回の恐竜展は全体的にゆったりとした空気の流れた展示でした。
そういった所はもしかしたら福井の持つ独特の雰囲気なのかもしれません。


福井には行く予定は今のところありませんが。

2011/05/19

時空を超えて



2000年前の古代ローマ時代の都市、ポンペイの遺跡から当時の男性が書いたと思われる落書きが見つかったらしい。その内容は




「男根が命じるのだ、愛せよと」 




というものらしい。
あくまで当時の文字を訳した内容だからこんな神々しく解説されているけど要は




「あーマジでしてえ!」




的な内容でしょうか。
何年経っても男はこうなんですね。安心した僕でした。


また別の所で聞いた話で、平安貴族の日記に「最近の若いもんはまったく!」的な事が書いてあるらしいです。変わらないですね。




僕にも先祖がいたんですが(当然ですが)、名字からすると農民でしょう。
新潟の方面ですから歴史を彩る様々な戦いにも参加せず、キュウリだのナスだの作りながら夜は日本酒をちょろっと飲んで寝ていたんではないでしょうか。










と、思っていたんですが。










ばあちゃんに言わせるとどうも違うらしいんですよ。
なんと大橋一蔵という人物らしいんですね。
この人、明治時代の教育者、開拓者らしいんです。
僕も全く知りませんから色々調べてみました。まあ泉田家ですから温厚な方かなと思ったら




明治9年前原一誠らがおこした萩の乱に呼応して反乱をくわだてたが,失敗して自首




すげー戦ってる!時代にのまれてる!
知らない人がほとんどだと思うんですが、イメージで言うとよく教科書に「明治時代の有名人の集まり」みたいな写真があるじゃないですか?「明治時代の有名人皆で撮ったよー」みたいな写真ですよ、ほら、あの、「俺たち明治時代の有名人だよー」的なあの大勢集まってる写真です。


あれに載ってます。


僕もその事実を知って調べてみたんですが、どこにもいません。わからないです。
総選挙で言うと23位ぐらいの人のポジションに位置してるらしいんですが。


とは言っても凄い事には変わりないです。






一蔵さん、時代を超えて子孫である岳は今、








コーヒー飲んでます。







そういえば



そういえばgggdeokonawareteirusatoukouitisennseinoktennjiniittekimasita.
gggnaigasoraironinatteitesugasugasiikimotininarimasita.
issou,monosugoihitoniosowatteimasu!
raisyuuhasaikounoyatumottekimasu!


「ggg」から文字変換するの忘れた。
素晴らしい展示でした。

2011/05/18

終わった直後は二度とやりたくないと思う人の常


春休み頃からやっていた事が終わりました。
総じて相当楽しかったです。

まあやっと一段落。
「一段落」片付けたのでさっさと次の段落か章に行ってしまおうと思いまふ。

2011/05/15

ぴゅーん


人が何にも考えてない時に発する言葉が最近気になる。
今日友達と歩いていたら前も話した小バエの大群に遭遇した。
僕らは「うわ!」とよけて一安心、そんな時友達が


「今の時期はねえ、虫が、生まれて、そして全滅するみたいな・・・」


とぼそっと言い放った。すかさず「どういう意味?」ときくと、どうやら

「最近は暖かくなってきて虫達もようやく長い冬を越して野に出でる時期になってきた。冬の間に静かに、静かに薄い殻で過ごしてきた虫達がようやく日の目を見て、人生の春を謳歌しているが、そんな虫達の春は短い。それでも必死に、小さな体で力強く飛び回る姿は、美しいものだなあ」

という事らしい。古文みたいだなあと思いながら上を向いて歩いていると、ツバメが一羽、ピューンって飛んでいった。ピューンて。

2011/05/14

飲み会



小雨がその勢いを増し、いよいよ喫煙所にまで雨水が入って来たとき、
午前中の授業を終えた僕らは一向に良くならない曇天模様に向かってタバコの煙を吹きかけた。「水曜日は雨が多いナア」なんて誰かのつぶやきを思い出しながら僕らは六時まで下らないおしゃべりで時間をつぶしていた。そう、今日は水曜日のグラフィッククリエーションクラスの久々の飲み会なのだ。今回の幹事であるマサシは三年生が何人来るのか見当がつかないようだったが、「考えてもはじまらないぞ」といった様子で三年生分の予約を追加し、加えて水曜クラス専用席とも言える「二階のあの席」にしてもらったようだ。まあどのみち中盤からはいつものように三箇所くらいにわかれてそれぞれの話に花を咲かせるのだから人数なんて関係ないのだけれど。
六時からの飲み会は三年生五人と何故か美信クラスの生徒二人を加えた、ん、まあ、とにかくいっぱいの人数で始まった。ドラゴンのもとに先生から、雨でバスが混んでる様なので少し遅れるという連絡があり、僕達は先に乾杯をしてしまおうという手筈になった。しかし先生はいつも飲み会にバスで来るのだろうか。あの先生がカナチュウバスに乗っている姿は到底想像できない。授業が終われば工作センターの前に漆黒のハイヤーが既に止まっていて、傘もささずに運転手が先生を待っていて、「お疲れ様でございました。」と頭を下げると先生は「あ、はいはい」と言い捨てて颯爽と乗り込む。びしょ濡れだった運転士からしずくが一滴落ちない程ゆれない運転技術。快適を絵に描いた様な車内で先生は迎え酒と称した比較的飲みやすいシャンパンを一口飲み、付け合わせのフルーツをチュウチュウ吸い終わる頃にはキリヤについている、というイメージが僕にはあったのだ。そして







(中略)






一回も書かかなかったけど、佐藤晃一飲みでした!楽しかった!

2011/05/10

蜘蛛かわいいよ蜘蛛



昨日歩いてたら蜘蛛の巣に引っかかった。
時々ありますよね。
その度に次の瞬間には他のことを考えたりしますよね。
昨日の僕はそうじゃなかった。気づいちゃったんです。








この糸必要あんの?

この糸は要らないですよね?
そもそもこの長さまで伸ばせるのか、蜘蛛・・・
でも実際、






これでいいですよね?

そうすれば僕は変わらず歩みを進められるんです。
どっちかに作れば良いのに。
繋げようとしちゃったよ、蜘蛛。
そこ橋渡ししなくても幸せだろうに、
いいか、蜘蛛よ。土曜日の講義でも話があったけど、

「デザイナーってのは『橋を造ってあげる』んじゃない、『橋を渡らせてあげる』のが仕事なんだよ!」

・・・いやー水口先生良いこと言います。
わかったか?蜘蛛よ。デザイナーはこうでなくちゃ!

まあこんな事言っても




蜘蛛なんですけど。




2011/05/08


この前ジャンボの家に泊まった時にチャットルーレットたるものをした。

僕達は見ず知らずのドイツ人の女の子二人組と必死に会話した。

早朝五時のジャパンクレイジーが爆発し、国境を越えた。


「今そっちは何時なの?」

「朝の五時さ!」

「・・・寝なくていいの?」


まったくである!

2011/05/05

TUTAYAさんありがとう


TUTAYAが旧作DVD/CD4本1000円なんて企画をやったせいで映画を4本も観ました。

「ヘルボーイ」
「ヘルボーイ・ゴールデンアーミー」
「アイアンマン」
「アイアンマン2」

素晴らしい選択でしょう?
「ザ・アメリカンヒーロー」ですよ。
4作全部、最高でした。

最近のアメコミ(映画だけの描き方の違いかもしれないけど)って完全超悪じゃない作品が多いなと思いました。バットマンもヘルボーイも彼らなりの葛藤がありますもんね。超絶ヒーローのそういう影の部分を見せられると好感が湧きます。


よしこ「またヘルボーイプロレスしてるよ」
ゆかり「ほんといつも元気だよね、ヘルボーイくん」
よしこ「でも知ってる?」
ゆかり「・・・ん?」
よしこ「いつもは陽気なヘルボーイも時々すごく悲しい表情するんだよ」
ゆかり「うっそだー」
よしこ「ほんとだって!いつもはばか騒ぎしてるアイツもさ、色々あんじゃん?」
ゆかり「・・そう、なんだ・・(・・・ヘルボーイくん・・・)」


ほら、ゆかりが芽生える。この感じすごい思うんですよね。
「何かを背負ったヒーローは人を惹き付ける」

これは次回作に使えそうですよ!(メモメモ・・・)

2011/05/04

かみをきりました



快速東京が名古屋でライブをやるってんで関東から「メガネをかけた小粋な三人」こと「メガスリー」が向かいました。今頃手羽先食ってる事でしょう。


さ、今日僕はと言うと髪を切ってとてもすっきりしました。とても。
散髪中メンズノンノを読んでいたんですが、せきしろさんのフォトセッションみたいなコーナーがあって早見あかりさんが出ていたのでこれは見たいなと。
でも美容師さんにグラビアページをずっと観ているのを見られるのが嫌なので、

「1ページ目から時間をかけて読んでグラビアページを長めに見る流れを作ろう」

作戦を実行しました。読みたくもねえ今年のトレンドアイテムもじっくり読み、中盤の「モテ男子に聞く」のコーナーも読み、いざ早見あかりにさしかかろうとした時、

「イズミダ君さ、『進撃の巨人』ってしってる?」

と美容師さんが質問してきました。
なんてタイミング。あと数ページで早見あかりタソのグラビアという所で・・・
美容師さんは本棚から進撃の巨人を取り出し、僕に渡してくれました。
まあ仕方がありません。最初から恥ずかしがらないでグラビアを見れば良かったんです。

僕の責任です。

進撃の巨人も読みたかったしこれはこれで良かったのかもしれません。
読み始めて数分経ったとき、美容師さんは言いました。

「終わりました。」






僕「・・・え!?」

美容師「読ませたのにごめんね、終わりました。」

僕「・・・えw!?」

美容師「それ、その主人公もうすぐ死んじゃうから。」

僕「・・・ええええ!?」

美容師「後ろ、こんな感じになってます」

僕「え・・あ、ありがとうございました!」

美容師「うい」




これは僕の責任じゃない。

2011/05/03

大人ってなんだろう


先月、誕生日を迎えまして24になりました。
もう4年も前から社会的には「大人」になってます。

ただ、「大人」って何なんでしょう。
理想的な「大人」は日々の些細な所作、発言から「子供」とは違う「大人」なのです。
今回は日々の生活の中で僕が感じる「大人」を紹介していきましょう。




●タバコを長めで消す







これはふとした時に感じますね。
タバコの値段も高くなってますし、嗜好品としての価値も否応無しに上がっている中でこの「吸い切らない」行為は一つ上の大人を演出します。「え、もうここで消す!?」と思わせたらしてやったりです。別に誰と争っているわけではありませんが。




●路線に詳しい




行動手段は数あれど、やはり路線に詳しいと大人度がぐっと上がります。
個人的に「笹塚で乗り換えてさ」とか「笹塚」という駅名を使う人は「できるな」と感じます。あとは「阿佐ヶ谷」ですね。

「阿佐ヶ谷でジャズフェスタが四日間あるんだけど、三日目の夜からいかない?」

なんていわれた日にはもうどうしようもないですね。「三日目!?」「それも夜から!?」
四日目の朝までどうすんのよ、なんてネ




●興味を引く様な知識を持っている





学問の種類は数あれどその中でも「歴史」について博識な人は大人と言えます。
それもトリビア的な知識をもっているとぐっと魅力は上がります。
トランプ中にぼそっと言いましょう。



●「逆に」アイドルに詳しい




オタクというものは敬遠されがちでしたがAKBなどの台頭でオタクの持つ専門的知識は今や無いより持っていた方が大人です。しかもどストレートからほんの少し外れたアイドルの知識を持っておきましょう。




●初体験が早い




これはすごいですよ。「大人になってからではどうしようも無い」わけですから。
ある意味ステータスです。
その相手が「担任の先生」だったりしたらもうウエストサイドです。アメリカの話です。もしそんな人が日本にいたらあってみたいもんです。




●よく名言を言う











これはあまりオススメしません。