2011/07/12

2011/07/09

猫眼女郎って何?



線だけでは成り立たず
地だけでは成り立たず
二つが合わさった時初めて見えてくるグラフィック。
モデルに選ぶ二人の気持ちと相応するように線も交わる面白さ。
でもそれだけでは成り立たない。

八っつぁん「こっちを立てたらこっちが立たず、どうしようもねえっつんで団子喰って寝た」

面白くなるといいんですけどまだ発展途上だなあ
佐藤先生が「飲み会のポスターを作る様な気持ちで仕事ができたら一人前」
と言っていたけど、いいもんは大体そう簡単にできる(僕の場合)
逆にこねすぎたものは自分でも詰まらんと思う。
でも「考えていかないとなあ」と切にも思う。
むつかしー!!

2011/07/08

貴様はもう、はまっているッ



「ジョジョの奇妙な冒険を」借りてから三部まで読みました。
三部に入ると「スタンド」能力が現れてもうわくわくドキドキしています。
こんな名作、なぜ今まで読まなかったか?

そうなんです。
ジョジョを読んでいない人にはよくある「食わず嫌い」

「絵がダメなんだよね〜」
「読みにくいもん」
「話が進みすぎて今更読んでもねえ・・・」

などなど僕も同じ事を思っていたのです。
加えて少年期にジャンプを立ち読みしていた時、僕はジョジョがその作風から「エロい漫画」だと思っていて、毎週見るのですが「エロいシーンなんて一回も出てこない」。
しまいには「オラオラオラ」だの「ドララララ」だの叫んで的が真っ二つになる。「これはエロ漫画としては駄作だな」と早々に見切りをつけ、ジョジョを見る事は無くなりました。そんな経験からジョジョに対する僕の食わず嫌いは今日まで続いていたわけです。

しかしあまりにも僕の周りにジョジョファンが多く、
「ハイウェイスターのフィギアが出るんだってー」
だの
「アア、なるボド、『ACT3』でしょ?」
だの五月蝿いものですから、






わかったと。




貸せよと。





全巻所有している僕の「恋人(ラヴァーズ)」に頼んだわけです。
そんなことからジョジョを読んでみるとこれがまた目から「星の白銀(スタープラチナ)」が出る勢いで、展開がまさに「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」ッ!楽しすぎて夢にまで「死神の13(デスサーティーン)」でしたッ!毎回個性的な敵が「戦車(チャリオッツ)」の様に次々現れて読み終わった後は実に清々しいまさに「教皇の緑(ハイエロファント)」といったところでしょうか!もう僕は心を「吊られた男(ハングドマン)」され「運命の輪(ホウィールオブフォーチュン)」ともいえよう就職活動の合間を縫って頑張って読んでいます。「ダークブルームン(暗黒の月)」が出ている頃から読み始め、気づけば「太陽(サン)」が昇っている事もしばしば。


さあ、意味わかんないでしょう!
皆さんも是非読んでみてください。
さあ、ジョジョの「世界(ザ・ワールド)」へ!

2011/07/07

多摩美の夏



暑くなってきました。
昨日「タマソニック」出演のため僕の所属するバンド
It`s show 懸命の練習をクラブ棟部室にて行っていたのですがもう部室の中は40℃を超えているような状況でした。
僕や菊ちゃんや守田篤史はドロドロになりながらも叫び続けました。

余談ですが守田篤史、ツイッター始めました。
これに関してはフォローしなくて構いません。


このごろタマビにいくと暑さに頭がおかしくなった同級達がいつしか水をぶっかけ合いはじめます。そうなったらしめたもの。
僕は汗でびしょびしょになったTシャツを脱ぎ捨て水戦争の前線に繰り出すのです。
ずぶ濡れになって帰りの電車が大変な事になりますし、はしゃぎすぎてまぶたなんかを大怪我したりしますが、最高に気持ちがいいので今のところ兵士達に不満はございません。

2011/07/04

快速マガジンーブログたけしだけでしか見れない三作家のオフショット集ー





7/1日に発表された「快速マガジン」発売の知らせ—
未だ詳細が発表されないが、「プロモーションマガジン」という新たなコンテンツの開拓であるようだ。
今回の漫画雑誌に掲載されている「いずみだたけし」、「城井文平」、「さかなまさし」三作家の作業風景をなんとここブログたけしにて先行公開致します。


ときわ荘を彷彿とさせる三作家の作業場



黙々と作業するいずみだ先生(右)とアイデアスケッチ中の城井先生(左)
城井先生のスケッチブックのイラストは作中に登場します。



疲れた表情のさかな先生。
今回さかな先生は新たな作風に挑戦ということで1枚1枚試行錯誤の連続だそうです。



そんなさかな先生の作業机です。
画風を研究したスケッチやアイデアボードが並んでいます。
右上にあるフィギアは「二次元を三次元で見れるので平面の漫画用紙にも立体的に表現したい時に参考にしています。」とのこと



こちら城井先生はラフスケッチで漫画全体の構成を決める「ネーム」の最中です。
出来上がったネームは鬼の哲丸編集の審査を受けます。審査を通ると二次試験に行け、最終的に役員面接を経て合否が発表されます、てかシュウカツの話じゃねえよタコっ!



哲丸編集との打ち合わせを終えたいずみだ先生は本書きに突入してます。
使っているペンはゲルボールペンですが慣れてくると線の強弱がつけられるようになって来るのだといいます。この時の作画ページは主人公達の気持ちが固まりつつある重要なシーンだそうで、是非購入時にお確かめいただきたいです。



さかな先生といずみだ先生が話し合っています。
「柏木由紀が好きだ」と主張するさかな先生に対して
「じゃあお前は大島優子の笑顔を無視できるのか」と聞くいずみだ先生。
熱い討論は朝まで続きました。




しかし、彼らはなぜ漫画を描いているのでしょうか?
なぜ、一日中家にこもって描き続けるのしょうか?









そう、それは自分たちの漫画を読んでくれる読者の存在があるからです。



彼らの笑顔が見たい。
漫画を通して元気にしたい!
そんな気持ちの一つ一つが、彼らを作業台へ向かわせます。


一筆一筆に気持ちを込めて!


届くはず!


夢を!



待っている人がいる!



さかな先生「なあ、みんな!」






「明日へ!」




そんな先生方の漫画が収録されている「快速マガジン」は7/24日、吉祥寺ワープでの快速東京企画での先行発売です!作家達の「業」と「意気」を感じてください!

7/24(日)快速東京企画!「こんばんわ VOL.1」詳細→http://warui-2-kaiju.tumblr.com/



快速東京の "プロモーション漫画" 『快速マガジン』8月1日発売決定!(ヴィレッジヴァンガード下北沢店他、取り扱い店舗多数!)
7月24日(日)に吉祥寺WARP、快速東京企画「こんばんわ vol.1」にて先行発売いたします。(詳細は後日)

以下、作品名/作家名と企画内容です。

ワオワオ/せきやゆりえ
メガネ/usi
ギター/さかなまさし(快速東京)
ロボ/せきねあここ
ループ/いずみだたけし
八/天野真奈美
800/やまだかほ・なるせむぎこ
快速東京/井上バカ
ゲーム/家田明歩
ヒーロー/不二隋痴亜鬼(でぶコーネリアス)
ほしいの/城井文平
さむらい/knoes

矢野マンガ
KAI-YOUインタビュー



先生の近況が知りたい方はこちら
さかなまさし先生→http://yanagitamasashi.tumblr.com/
城井文平先生→http://bumpei.tumblr.com/

2011/07/01

愛とバカ




第3回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者としてガーディアン・ガーデンで個展をしていたタマビの先輩、榊原美土里さんの「愛とバカ」に行ってきました。


思えば二年前、卒制展に行った際、美土里さんの「ご当地じじい」を見た衝撃から更なるパワーアップをした美土里パイセンの展示、パネーッス。
僕としては面白い展示見てパワーをもらうなんて言う美大生みたいな体験をした気分です。良すぎました。久々に嫉妬です。

俺も楽しく生きたい!
とりあえず僕のリンクにいる様な美土里さんと同じ代の人達を下高井戸ら辺に招集しようかな!

2011/06/26

ひまわれ!



同級のキクチくんが地元福島の為にシールを売っています。
画像の元気なひまわりくんはキクチくんが描いたもの。
100円で50枚という天文学的な数買えます。

携帯の裏に、チャリのハンドルに、筆箱に、隣で寝ている彼女のおでこに、
みんな買って色んなところに貼りましょう!


学校でこの人を見つけたら欲しい人は言ってあげてください。
関東でのうのうと生きながら被災地の為に出来る事があります。

王国の一日

昔々、ある国にたけしという王様がいました。
やる気はありますが平和なその国では王様の仕事はありません。
王様は暇な毎日を送っていました。


王様の一言に執事達は大慌て。
すぐさま王様の言われた通り、「法律を作る紙」を作り王様に渡しました。
「ははは!これ、『法律を作る神』ともかかってるじゃん!私は神だ!わはははは」
気を良くした王様はとんでもない法律をいくつも考え出してしまったのです。



「よく電車乗ってるとさ、こういう奴いるじゃん。髪がプリンでやたら襟立てててさ。めんどくさいから総じて『イラブ』って呼ぼうぜ、わはははは」





なんと王様はイラブという総称を作ってしまいました。
この法律を守らなかったら当然死刑!
執事達は当然NOとは言えず、すぐさまこの法律を制定するよう議会に回しました。
王様はこの他にも次々に新法を作りました。その法律とは・・・

おっと、王国の鐘が午後五時の鐘をならし始めました。
という事で今日はここまで。

2011/06/21

そういえば




結構前に作った、
快速東京「虫」のPVだよ。
是非観てください。

2011/06/20

「DOCUMENTARY of AKB48」



「DOCUMENTARY of AKB48」、拝見させていただきました。
とても面白かったです。
皆観てみるといい。


AKBの皆さん、相当努力してます。
総選挙を観てわかるように、二十歳にも満たない女の子が順位をつけられ相当のプレッシャーの中で活動しているわけですが皆さんコメントがしっかりしていますね。
そこら辺の二十歳より経験値が違うんでしょう。
まあ当然順位をつけられるなんてそうそうないですから彼女達だけが経験できる事ではあるんですが・・・


「17位・・・・・・佐竹綾香」


なんて学校で言われたもんならもう佐竹さん側からしたら親出しますしね。


親出たら出たで、お母さん
「先生・・・どうしたらここから順位をあげられるでしょうか?」


なんて言ったりして佐竹さんびっくりするみたいなネ
「いやいやいや、お母さんお母さん」


なんて言ったりしてね。


「お母さん、今見ていただけました?娘さん時々いい『ツッコミ』するんですよ。クラスでこんないいタイミングでつっこめる娘はいませんから、そこの面を伸ばしてですね・・・」


「いや、あんたもか」


「お母さん、ほら!ほら!!」


「いやいや、だからね、二人とも。論点はそこじゃ・・」


「でも先生、最初に『いやいや』って言葉挟みすぎると五月蝿くなってくるのでは?」


「あのねお母さん、確かにそうですけどこの『いやいや』大事なんです。」


「と、いうと」


「あのさ、お二人さん・・」


「娘さん『いやいや』言う事で『タイミング』計ってるんです。一回空気自分にもってきて、からの訂正。か〜ら〜の訂正でもう、笑いが、どっ!と」


「『どっ!』っと!」


「そう、『ばっ』っときますよ」


「『どっ』どこ行ったんだよ。合わせろ。」


教師、席を立ち窓の外を見つつタバコに火をつけ、ため息をつく


「(・・・ふう〜)」


「台本か。いきなり台本みたいになったよこのブログ!」


「先生・・・何か・・・?」


「いや、お母さんね、『セルフプロデュース』なんですよ。人の価値って。ただ可愛いだけ、ただスタイルがいいだけ、じゃあトップには立てない。」


「おいおいおい、なんか言ってるぞこの教師。話が変な方向言っちゃったよ。お母さん、もういいよ。あたしは17位でもいいからもう帰ろう。」


「『セルフ、、プロデュース』?」


「聞くんかい。」


「AKBなんか見てるとね、僕よくわかるんです。あ〜〜そうだなあ〜〜って。セルフプロデュースだなあ〜〜って。恐いな恐いなあ〜〜って。」


「何で途中から稲川淳二出してんだよ。文字だけでわかるか。」


「『セルフ、、プロデュース』?」


「あんたはまだそれ言ってんのか。なんだ、あんたは。バカなのか。」


「クラスに一人はいそうな女の子が、どうしたら自分が認められる存在になるか必死になって考えてる。当初の理想を捨てる子もいる。何にもしないでただ自分の順位に文句を言ってるあんたの娘さんは、ただ逃げてるだけなんだよ!なぜ考えない!?美人じゃなくてもあの子達には魅力がある!ただ可愛いだけの子なんてわんさかいるだろう!可愛いはいくらでも作れる!ただ『人間』はそう簡単には作れないぞ!あんたの娘さんは可愛くもなければ人間でもないんだ!」


「なんだ、あたしはモンスターか?ぶっ殺してやろうか、この教師」


「モンスター、ちょっと黙ってなさい。でも先生・・」


「おい!親!」








まあなんてことはないでしょうが、皆さん、この「DOCUMENTARY of AKB48」
是非見てみてくださいね。

2011/06/18

畜生




なんだこいつらは!?
かっけえ!!











こっちは相変わらずいいぜ!





どうでもいい話だけど昨日今年初めて犬のうんこを踏んでしまいました。
道の真ん中を歩いていたのになんでうんこあるんだろ。
信じられないクソッタレですよ!

飼い主がな!

2011/06/11

出せなかった手紙







以前、一ヶ月間ブログを更新していなかった時期があり、一ヶ月も更新していなかったからにはとてもインパクトのあるものを投稿しようと思い漫画を描いた事がありました。
グラフプレスに記事を載せていただいた事も重なり、それもふまえて「僕が一ヶ月間の逃亡の末、僕に捕まる」という設定で描き出したはいいものの、如何せん主軸のない物語を続けられるはずもなく、敗北しました。


載せます。